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弁護士紹介

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辰巳 裕規

取扱の多い分野

消費者被害(悪質商法・クレジット被害・投資被害など)・多重債務・金融商品(証券・株式・社債・信託・先物・オプション・デリヴァティブなど)・保険・不動産・相続・事業承継・離婚・労働

所属 / 卒業

兵庫県弁護士会 / 京都大学

主な活動

  • 兵庫県弁護士会副会長(2011年度)
  • 日本弁護士連合 会消費者問題対策委員会副委員長(2015、2016年度)
  • 日本弁護士連合会 司法制度調査会債権法改正バックアップチーム委員
  • 適格消費者団体NPO法人ひょうご消費者ネット理事
  • 近畿生活保護支援法律家ネットワーク共同代表
  • 全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局次長
  • 保証被害対策全国会議事務局長
  • アイフル被害対策全国会議事務局長
  • 兵庫県原発被災者支援弁護団事務局長
  • ファイナンシャルプランナー(1級FP技能士・CFP®)
  • 証券外務員資格(一種)

モットー

果報は寝て待て

市民が安心して生活できる社会づくり役に立てるよう努めたい

弁護士になってから、日栄などの商工ローン問題やダンシングモニター商法事件などの集団クレジット被害事件など消費者被害救済活動だけでなく、立法問題や行政への要請活動など消費者被害を根本から根絶する活動にも取り組んでおります。
市民が安心して生活できる社会づくりに少しでもお役に立てるよう努めて行きたいと考えております。

<FPとしての知識も活用します>

ファイナンシャルプランナー(Financial Planner/FP)は、資産運用や資金計画などの指導・助言を行う「お金と暮らし」の専門家です。FPは、顧客である個人や中小企業の相談に応じて、顧客のライフプランに合わせた貯蓄・投資・保険・税務・不動産・相続・事業承継等についてアドバイスをする仕事です。 弁護士の業務は,当事者間の権利義務関係の紛争を前提に,その紛争の解決を目的とすることが多いのですが,FPは,日常における資産相談・生活設計相談を通じて紛争の予防に役立つことが多いと考えます。 金融商品取引被害や生命保険のトラブル,不動産や相続・遺言・事業承継,税や年金,借金と生活再建,交通事故,離婚,労災,消費者トラブルなど各分野においてFPの幅広い知識が弁護士業務にも役立つと考え,FP資格の取得と登録をいたしました。 弁護士に相談すべき法律問題かどうかは気になさらず,これから契約しようとしている保険や金融商品に問題はないか,今契約している商品に問題はないか,将来の相続について知りたい,など「暮らしと資産」に関わる日常の疑問についてもお気軽にご相談ください。

著作

「生活者のための民法(債権関係)&消費者契約法改正 法改正の概要と今後の課題」 (耕文社、2016年9月)

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