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私にできること

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契約・交渉

弁護士は、法律のスペシャリストであると同時に、交渉のスペシャリストでもあります。依頼者の利益が守られるように、日々、相手方や裁判所と厳しい交渉に臨んでいます。

交渉の基本的な流れ

まず、相手方に内容証明等の文書を送付します。そこから、相手方と、電話、FAX、郵便、面談等、様々な方法を使って、相手方と話し合いを進めます。  弁護士と相手方との話し合いだけでは埒が明かないと判断した場合には、弁護士は、次の手段を考えます。裁判所における調停、裁判、裁判所外における紛争解決手続き、・・・その他、いろいろな手段を事件に応じて考えます。

契約

契約とは・・・

相対立する意思表示の合致によって成立する法律行為であり、その結果、当事者の双方又は一方の他方又は第三者に対する債務(一定の行為をする法的義務の一種)が発生するものです。

つまり、契約を締結してしまうと、契約を締結した当事者は、原則として、その内容に拘束され、義務や権利が発生するのです。  そのような、強力な効力を有する契約を、皆さん、安易に締結されていないでしょうか? 確かに、些細な契約まで、いちいち検討することはできません(スーパーで、ネギを買うのも立派な売買契約です)。  しかし、ある程度、重大な効力を有する契約を締結する際には、ぜひ弁護士に相談してから締結することをお勧めします。  弁護士が契約の締結に携わる場合には、将来紛争が生じることがないように、かつ、依頼者の利益が最大限確保されるように、細かな部分まで注意を払って一つ一つを検討します。常日頃、紛争を経験している弁護士だからこそ、紛争を予防する契約書あるいは、紛争になっても依頼者に有利な武器となる契約書を作成することができます。  弁護士の間でも、契約書の作成・確認には、かなりの経験値が必要だと言われます。契約書の作成の際には、長い歴史を有し経験豊富な弁護士が多数所属する当事務所に一度ご相談ください。

対応事例

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