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私にできること

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子どものこと

子どもに関わる、様々な問題があります。下に挙げたものは、その中の一例です。
「困ったな」、「法律的な意見を聞いてみたいな」、と思われましたら、保護者や、周囲の方、子どもさん本人も、是非一度弁護士にご相談ください。

少年非行(少年事件)

子どもが友達とけんかになって、怪我をさせ傷害事件になってしまった、子どもが万引きでつかまってしまった等、未成年による犯罪事件の場合は、成人とは違って少年非行事件(少年事件)として扱われます。裁判手続も、少年法という特別の法律に基づき、家庭裁判所で少年審判が行われます。それは、子どもが大人とは違って、未成熟であり、また将来にわたって大きく改善する可能性を有しているからです(「少年の可塑性」と呼ばれます。)弁護士は少年非行審判事件で、付添人として活動することができます。付添人は、子どもさん本人や、保護者の方と話をしながら、何が更生に資するのかを考えながら、法律の専門家として裁判所に意見を提出したり、子どもの環境を調整するなどの活動を行います。

いじめ

いじめは、深刻な社会問題となっており、いつ、誰が、被害者にならないとも限りません。 学校に行きたいのに行けない、勉強ができない、何より毎日がつらいなど、子どもの権利が大きく侵害される出来事です。いじめは法律だけで解決できる問題ではありませんが、法律が関わってくる部分もたくさんあります。また、関係者との関係調整など、弁護士が助力できる部分もあります。法的なアドバイスを求められる場合や、どう対応していけばいいのか漠然と迷っておられる場合も、是非一度ご相談ください。 また、いじめの加害者となってしまった場合、被害者との対応などで困ったというときにも、ご相談ください。

学校問題

学校で部活動中に怪我をしてしまったなど学校事故が起こる場合があります。また、学校で体罰を受ける等の問題が生じることがあります。また、学校から不相当な懲戒処分を受けることもあります。 これらの学校問題にも、起こった損害について、学校設置者に対して損害賠償を請求することができる場合があるなど、法律問題が大きく関わってきます。

児童虐待

身近な子どもさんで、次のような状況で気になっていることはありませんか。
  • ・不自然なあざ、傷が絶えない。
  • ・いつもお腹をすかせている様子である。
  • ・お風呂に入っていない様子である。
  • ・何日も洗濯していない服を着ている。
  • ・幼いのに深夜に家の外に一人でいる。
もし子どもさんにこのような状況があれば、もしかすると、虐待を受けている可能性があるかもしれません。虐待を受けている子どもさんや、虐待を受けている子どもさんを心配されている身内の方に対し、弁護士がアドバイスや、法律的なお手伝いをできる場合があります。

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