本文へジャンプ

事務所概要

理念

市民のみなさんが、真の主権者として平和裡に人として尊重され、


人生を全うできる社会を実現する権利のために闘いをともにしたい

私たち弁護士は、それぞれ、社会の様々な問題解決に真摯に取り組み、一人一人の人権が大切にされる「社会的公正」が実現される社会を目指して懸命に活動してきました。

1995年の阪神淡路大震災では被災された市民の生活を護るためにまだ取り扱う弁護士がわずかであった1980年代から多重債務で苦しむ人たちを救済する活動に取り組み、1995年の阪神淡路大震災では被災された市民の生活再建の活動など、様々な分野における活動を通じて、私たちは、多くの市民の皆さんと知り合い、確かな結びつきを感じるようになりました。

私たちは、依頼者を始めとした私たちとのつながりのある方々と、事件をはなれても、ともに、今よりも「社会的公正」が実現される社会を目指して活動してきました。そうして、私たちを応援してくれる依頼者の方々を中心とした「神戸合同ひまわりの会」が生まれました。私たちは、ひまわりの会で定期的に開催する新年会や学習会などの行事や、毎年2回のニュース「ひまわり」の発刊を通じ、依頼者の方々とのつながり・きずなを大切にすることができました。

また、他の法律事務所に先駆けて、顧問弁護士とは別に、個人の方でも、いつでも気軽に私たちに相談をすることができる「かかりつけ」の弁護士を目指す「ホームローヤー制度」を準備しました。(ホームローヤー制度を利用されている方は2016年7月現在、86名おられます。)

いまでは、年間1000人を遥かに超える方々が事務所を訪れていますが、そのほとんどが、事務所とつながっている方々から紹介いただいた方たちです。

私たちは、それぞれが、現在も、多重債務、消費者被害、アスベスト・原発等の環境・公害、子どもの虐待・いじめ、過労死防止、生活保護利用者や労働者の貧困・格差、難民の保護、被災者の救済などに取り組んでいます。
事務所開設から、半世紀近くが立ちますが、私たちの願いは、一人一人が大切にされる「社会的公正」が実現される社会実現です。私たちは、今後も、皆さんに必要とされる事務所であり続けたいと思っています。